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  写真・文 千田弥栄子部員(22期)

  岩手医科大学歯学部同窓会事務局
  〒020-8505
  盛岡市中央通1丁目3-27
  TEL.019-651-5111(内)7004
  FAX.019-624-8380
  E-mail info@keiryokai.gr.jp


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盛岡 of 盛岡 紺屋町!! その2 「うさぎ屋」
 紺屋町には、古いおもちゃや懐かしいレコード、看板、映画のポスターなどを売っている数店のおみせがあります。
 「うさぎ屋」は紺屋町の端っこで、上の橋通りに近い所にある雑貨屋さんです。
 店内に入ると色々な懐かしいものが所狭しと置いてあり、昭和30年代生まれの自分にとっては欲しいものばかりです。
 幸福を呼ぶと言われる陶器のフクロウと、うちの娘が欲しがっていたキューピーのビニール人形を購入しました。
 「昭和」を味わいたい方は是非お立ち寄りください。
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by imu-pg | 2013-12-10 17:46
盛岡 of 盛岡 紺屋町!! その1 「番屋」
 全く私事では御座いますが、先日20年以上住み続けていました紺屋町から駅前に引っ越しました。
 紺屋町は盛岡の中でも特に盛岡らしいところで、観光客の皆さんがガイドブックを片手に歩いていたり、ドラマのロケに使ったりと県外の方々を見かけることがある街です。
 そこで長年お世話になったことへの感謝をこめて、紺屋町の趣きのある風景をシリーズで紹介します。
 
 その第一弾は、盛岡市消防団「第五分団」の「番屋」です。
 大正2年に建てられ、昭和52年に市の保存建造物に指定されています。
 そのレトロな姿を保ちつつも、今も現役で頑張っています。
 特に秋の祭りでは、団員の方が中心となって毎年「山車」を作って市内を練り歩いています。9月あたりになると子供たちの太鼓やお囃子の練習の音が街中に響きます。
 今となっては火の見やぐらは形だけかも知れませんが、「日本らしさ」が感じられ懐かしくなってしまいます。
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by imu-pg | 2013-12-10 17:31 |
震災から1000日 -2013年12月4日宮古にて-
2013年12月4日、出張で宮古にいました。
朝の8時半頃、スピーカから市内に市長の声が流れてきました。
「今日で震災から1000日になります。」

昼休みに大好きな海を見に行きました。

小春日和の暖かな空気の中、浄土ヶ浜は何も無かったかのように穏やかでした。
暗くてわかりづらいですが、立て札は「三陸復興国立公園」にかわっていました。
第一駐車場から海に降りていく所にあった「ターミナルビル」は取り壊しの工事中でした。
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魚市場が面している出埼埠頭です。
ここには道の駅である「シートピアなあど」があります。
あの日盛岡でも電気の供給が途絶えてテレビが見れず、携帯電話のワンセグをつないだ時真っ先に出てきたのは、この建物の高さの真ん中くらいまで津波の水に浸かった映像でした。
しばらくは廃墟の様でしたが、今は営業を再開しています。けれどもあの日の記憶は建物の外壁に刻まれていました。
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先月付けで発行された岩手医科大学歯学部同窓会の広報第28号に、震災で被害に遭われた多くの先生方の手記が掲載されていました。
宮古の、そして被災された全国の同窓会員の皆様。
復興はたやすいことではないと思いますが、前に向かって進んで行かれるよう心よりお祈り申し上げます。
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by imu-pg | 2013-12-05 11:37 | その他